子供にランドセルを買い与える際に気を付けたこと

ランドセル購入の際にのチェックポイント!

2人目の子供が小学校に進学するのに際してランドセルを購入しましたが、基本的には子供の希望や意見を尊重したものの、いくつかのポイントに関しては大人としての意見も受け入れてもらいました。

まず、現代のランドセルはカラーリングが豊富であるというのは理解していましたが、売り場に行くと想像していたよりもカラーリングが多くて驚き、ステッチなどピンポイント的に配色を変更すれば尚一層色鮮やかになると知り、さらに驚きました。

当然子供は一目見て鮮やかさが感じられる色合いや、珍しい配色になっているランドセルに惹かれていたようですが、独自性が強すぎると悪目立ちしてしまい、思わぬトラブルになってしまう事を懸念し、親子で相談した結果、落ち着いたベージュを基本色としてステッチ部分に桜の花のように優しく自然なピンク色が施されているランドセルにしました。

小学校低学年の子供が使うランドセルにしては少し大人っぽい様子も感じますが、小学6年生まで使用する事を考慮すると年々しっくりと見えるようになる様子が想像できます。

また、形状に関してもカラーリングと同様に様々な種類が用意されており、中には大人が使用しても違和感が無く見えるようなタイプもありましたが、従来型の蓋が一枚の革で構成されており大きく開くタイプにしました。

最初は親としても横型のランドセルのシルエットが良いと感じていたものの、インターネットで調べた情報から横型の場合は縦方向の長さが短くなるので、教科書の大きさによっては収まりきらない恐れがあると書いてあり、従来型に決めました。ランドセル選びの参考になったサイトは下記です。

キッズアミのランドセルの口コミや特徴など

最終的にキッズアミのデニモというものを選んだのですが、値段ははるものの牛革で高級感もあり、満足した買い物でした。

6年間使い続けてくれることを願います!